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最終更新:2026-04-29
結論:予算別のセットアップ方針
| 予算 | 方針 | 優先するもの |
|---|---|---|
| 〜3万円 | デスクだけ先に変える | Bauhutteデスク1台 |
| 〜5万円 | デスク+チェアを一気に揃える | セットとして統一感を出す |
| 〜10万円 | デスク環境をフルコーデ | デスク+チェア+周辺アイテムをBauhutteで統一 |
環境構築の鉄則:「デスクから先に揃える」がセオリー。チェアを先に買うと、後からデスクのサイズに合わせる際に調整が大変になることがある。
セットアップ例①|予算3万円以内でスタート
構成
| アイテム | モデル | 参考価格 |
|---|---|---|
| ゲーミングデスク | BHD-1000(幅100cm) | 約18,000〜22,000円 |
| デスクマット | BHM-TM120M(大判) | 約4,000〜5,500円 |
| ケーブルトレー | BHD-CB3 | 約3,500〜4,500円 |
| **合計目安** | **約26,000〜32,000円** |
このセットのポイント
- 今使っているチェアがある前提で、まずデスクと環境を変える
- ケーブルトレーで配線を隠すだけで見た目が格段によくなる
- 予算が余れば電源タップ(雷サージ対応)を追加
筆者はデスクから先に変えた。BHD-840M-BKを導入した際、以前の引き出し式キーボード置き場から開放されて天板全体を自由に使えるようになっただけで作業効率が体感で変わった。まずデスクだけで部屋の雰囲気がガラッと変わるので最初の投資としては正解だと思う。
セットアップ例②|予算5万円でデスク+チェアをセットで揃える
構成
| アイテム | モデル | 参考価格 |
|---|---|---|
| ゲーミングデスク | BHD-1000(幅100cm) | 約18,000〜22,000円 |
| ゲーミングチェア | GC-550(エントリー) | 約18,000〜23,000円 |
| デスクマット | BHM-TM120M | 約4,000〜5,500円 |
| ヘッドセットハンガー | BHS-01 | 約1,500〜2,000円 |
| **合計目安** | **約42,000〜53,000円** |
このセットのポイント
- デスクとチェアを同じBauhutteで揃えることで部屋の統一感がまず完成する
- GC-550はランバーサポート・アームレスト付きのエントリーモデルとして十分な機能
- 予算が余れば次の優先はモニターアーム(作業スペースが広がる)
デスクに続いてG-551-BKのチェアを揃えたときに「環境の完成度」が一気に上がった感覚があった。同じBauhutteのブラックで揃うと部屋の見た目が締まり、仕事モードのスイッチが入りやすくなる。機能差よりもデザインが揃うことのモチベへの効果が大きかった。
セットアップ例③|予算10万円でフルコーデ
構成
| アイテム | モデル | 参考価格 |
|---|---|---|
| ゲーミングデスク | BHD-1500W(幅150cm) | 約25,000〜30,000円 |
| ゲーミングチェア | GC-590(ミドルレンジ) | 約35,000〜42,000円 |
| デスクマット | BHM-TM180L(大判) | 約6,000〜8,000円 |
| ケーブルトレー | BHD-CB3 | 約3,500〜4,500円 |
| ヘッドセットハンガー | BHS-01 | 約1,500〜2,000円 |
| モニタースタンド棚 | BHS-RK02 | 約5,000〜7,000円 |
| **合計目安** | **約76,000〜93,500円** |
このセットのポイント
- 幅150cmのワイドデスクでデュアルモニターやPCタワーを置いても余裕のある環境
- GC-590はランバーサポート・長時間座り心地のバランスが最良
- 残り1万円程度でモニターアームを追加するとさらに作業スペースが広がる
その後エルゴトロンのデュアルモニターアームとLG34インチ+BenQ27インチ×2を揃えた。モニターアームで天板スペースが大幅に広がり、3台構成でも窮屈感がなくなった。10万円を超える投資だったが、副業・在宅ワークの時間が長い人には十分回収できると感じている。
「どこから先に揃えるか」優先度マトリクス
| 優先度 | アイテム | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | デスク本体 | 環境の土台。サイズが全ての基準になる |
| 2 | ケーブルトレー・デスクマット | 見た目と快適性を即改善 |
| 3 | チェア | 姿勢・腰痛に直結。長く使うなら妥協しない |
| 4 | モニターアーム | 有効スペースが広がる。体験が大きく変わる |
| 5 | ヘッドセットハンガー・収納 | 小物だが整理されると気持ちいい |
| 6 | 照明(バーライト) | 目の疲れ・夜の作業に差が出る |
Bauhutte以外も組み合わせるとしたら
完全にBauhutteで揃えるのが一番統一感があるが、予算配分の観点でいくつかは別ブランドで代替するのも合理的。
- モニターアーム:Amazonベーシック・Ergotronがコスパ◎
- 外部モニター:BenQ・LG・DellなどPC周辺機器ブランドで選ぶ
- キーボード・マウス:Logicool・Realforceなど専業ブランドのほうが品質が高い
- 照明:BenQ ScreenBar(バーライト専業で品質が高い)
「Bauhutteで揃えるのはデスク・チェア・収納まで」とし、デジタル機器類は専門ブランドを選ぶという分け方がコスパよく環境を作るコツ。
よくある疑問
Q:Bauhutteのデスクとチェアは高さが合う?
Bauhutteのデスク(高さ72〜74cm)とチェア(座面高さ40〜50cm程度)は組み合わせを前提に設計されているので基本的に合う。体格差(身長160cm以下・180cm以上等)がある場合はチェアの座面高さを確認。
Q:デスクを先に買って後からチェアを追加でも大丈夫?
大丈夫です。デスクとチェアはブランドを跨いでも使えます。ただし同じBauhutteで揃えると高さ・デザインの調和がとりやすい。
Q:組み立て込みで注文できる?
楽天市場の一部店舗では有料の組み立てオプションを提供している。重量のある商品(昇降デスク・ゲーミングチェア)は組み立てサービスを利用する選択肢も検討する価値がある。
まとめ
- 〜3万円:まずデスクとデスクマット・ケーブルトレーで環境の土台を作る
- 〜5万円:デスク+エントリーチェアでBauhutte統一の基本形完成
- 〜10万円:ワイドデスク+ミドルチェア+収納アイテムで環境を完成させる
環境構築は「一気に全部揃えなくていい」。デスクを先に決めて、そこから少しずつ追加するのが後悔しない順番です。


